ヘルシオ ホットクック 無線LAN ver 買っちゃった…料理4年位してないのに笑

(2018年9月追記しました)

先日「ヘルシオ ホットクック」を買いました。

この製品はシャープから製造されており、「電気無水鍋」というジャンルで売られています。

電気無水鍋といわれてもよくわからないと思いますが、簡単に言えば火を使わず電気を使って煮る鍋です(シャープHPはこちらから)。

結構でかいです笑

 

それだけ? と思われたかと思いますが、大きな特徴が2つあります。

 

1.水なし調理

1つは水無しで調理ができる点です。

従来の煮物等では、具材はある程度処理した後鍋の中に水を入れ、コトコト煮込むといったものが主流だと思いますが、このホットクックでは水を基本的に必要としません。

では”どうやって煮るの?」と疑問が湧くと思いますが、具材の野菜や肉等から出る水分でじっくりコトコトと煮込みます。

すなわち具材と調味料のみで煮物が作れるといった品物です。

具材の味を水で薄めることがないため、旨味の凝縮した料理が作れ、さらに栄養価が高い料理が作れます。

 

なぜ水を使わないと栄養価が高いのか?」 

いくつか理由がありますが、一つは水溶性の栄養素(数種類のビタミンやミネラル)が水に溶けて逃げてしまうのを防ぐ、といったことが挙げられます。

肌をきれいに保ったり、健康に重要で有名なビタミンB、Cなどは水に非常によく溶けますので、水で煮込みますと具材からどんどん逃げていってしまいます。

(簡単な論文を発見しましたので、リンク貼っておきます)

 

もう一つは肉類などを同時に調理すると、肉からの脂のみで十分な量が確保できます。

したがって、カレーなどを作る際、まず初めに”鍋に油を薄く引いて肉を炒め~~”みたいな「素材以外の油」が不要となります。

すなわち余分な油を加えることなく、ヘルシーな料理を作ることが可能なのです。

 

2.完全自動調理

特徴の2つ目はこれです。

もうこれの魅力が非常に大きいです。

具材を切り、ホットクックの蓋を開けてツッコミ、指定の調理番号を押せば、後は勝手にホットクックが調理をしてくれます。

 

料理なんかフライパンで簡単な炒めものしかできない私にとって、煮物等は一切作れません。

正直味噌汁すら作れません。

人生で作ったことのある鍋料理はカレーのみです(25歳時点で)。

 

しかしながらこのホットクックを使えば、ポトフや茶碗蒸し、筑前煮からかぼちゃの煮物、果ては鰤の照り焼きまで、スイッチ1つで作れます。

これは大きな革命です。

何しろ何も料理のできなかった男が、レシピに載ってる材料を適当に切り、ホットクックに突っ込んでボタン1つで出来上がるのですから。

 

最新モデルの必要はあるか?

購入に際し、いくつかのレビューサイトを見た結果、最新版を買おうか型落ち版を買おうか迷われている方が結構いらしました。

私の結論は「絶対最新モデルKN-HW24C-Rを買うべき」です。

理由は大きく2つあります。

1.パネルが文字で表されている。

理由の1つは「メニューを選ぶ際、ホットクックの上部のディスプレイに文字が映ること」です。

いったい何を言ってるのかと疑問が生じたかと思われますが、旧バージョンですと上部のディスプレイにメニューのレシピ番号しか映らず、メニューの名前が出てこないのです。

そのため調理の設定をする際、いちいちレシピ本を開いて番号を打つといった作業が必要となってきます。

 

しかしながら最新版では、メニューにちゃんと文字が表示されており、また肉料理や煮物といった具材やジャンルから、食べたい料理を検索できるになっています。

これが1つ目の便利な点です。

2.レシピが増える

理由の2つ目は「無線LANがつながっているため、レシピがどんどん増えていく」という点です。

これの利点はかなり大きいです。

ヘルシオの操作は多様であり、自分の料理のスタイルに合わせて温める温度やかき混ぜるスピードなど、いくらでも応用が聞きます。

そのため普段料理してる方は、レシピ本に掲載されていない料理でも、これまでの経験によっていくらでもホットクックを活用することができます

はい、その通り、普段料理している方は、です。

普段一切用意したことのない人間は、レシピ本以外のことは何もできません。

そしてこのレシピ本、そんなにめちゃくちゃ多いメニューが載っているわけではありません。

従って、旧バージョンを買ってしまうとレシピ本の中に書いてあるものでしかホットクックは使えず、おそらく半年程度で、でっかい置物となってしまうと思います。

 

しかしながら、このKN-HW24C-Rはシャープの料理サイトにつながることができるIoT製品ですので、レシピの数は何十倍にもふくれあがります。

ですので、”レシピ本の料理に飽きたためホットクックが置物になった”といった事態は避けられるかと思います。

(ホットクックレシピHPはこちら)

 

また無線LANにつながっていることで、 iPhoneやスマートフォンのアプリから遠隔操作が可能です。

予約調理といった機能があるのですが、会議が長引いたりして予約していた時間よりも遅れて帰宅するといったことがあると思います。

その様な際、アプリから予約を遅らせて、自分の帰宅に合わせて調理が完成する、というような遠隔操作が可能となっています。

 

さらにレシピ(本の内容+サイトの内容)が掲載されているので、何の食材を買ったらよいのかがメモ形式となっており、材料がわからない人間にとって大変助かる機能です。

 

最大のデメリットは価格。調理器具に6万も払うなんてマジ!?

ヘルシオ ホットクック、気になるお値段はいくらでしょうか。

私はAmazonで約6万で買いました笑。正直高いと思います。

古いモデルでしたら3万から4万程度でもいろいろあるのですが、最新モデル(2018年1月)のKN-HW24C-Rを購入したため、結構なお値段がしました。

ちなみに正規の値段で買うと約8万円だったかと思います。

 

調理器具に数万円支払うというのは中々ハードルが高いと思います。

包丁と鍋を買うだけなら、 1万円も出せば十分におつりが来ます。

しかしながら料理できない人間には補助輪が必要なのです。

18歳の頃より7年近く料理をしたことない人間にとって、鍋と包丁渡されても打楽器にしかならないのです。

 

「なら外食すればいいじゃん」とも思うのですが、問題点として健康面への影響が挙げられます。

やはり外食となるとカロリーはもちろん、塩分の過剰摂取は避けられません。

 

研究員という仕事は中々ハードで平日は9~24時、土日も5~10時間は職場にいます。

この生活を体調が下がった状態でし続けるのは困難です。

そこで「食事ぐらいは気を使おう」と思い立ち、6万円をだして調理器具を買いました。

 

塩分などを控えるという栄養面のため、具材いれてほっておけば出来上がるというのため、ヘルシオ ホットクック KN-HW24C-R を購入したのです。

そして購入は自身のためのとても良い投資になったと感じています。

 

栄養のある調理を短時間で作り、もっともっとやりたいことをやっていければなと思います。

使用感などについてもっとデータが集まったら、またコメントしたいと思います。

 

 
参考記事はこちら

ヘルシオ ホットクック 俺のスイーツランキング
1位:さつまいもばななケーキ


2位:さつまいも蒸しパン

3位:チョコバナナケーキ

ヘルシオ ホットクック 俺の男飯ランキング
1位:真・肉じゃが


2位:ナポリタン

3位:豚キムチ豆腐

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