1日1冊本を読む技術 ~Kindleとiphoneの読み上げ機能は相性最高~

以前にも効率的な読書の仕方について記載いたしましたが(忙しくても毎週本を3冊前後読む技術)、今回はさらにその方法を改良したので発見したので、書き進めたいと思います。

基本的な方針は前回と同様で、「目が忙しいけど耳を暇」といいう際に耳を活用するといった方法です。

しかしながら、前回のオーディオブックを活用する方法では、「オーディオブックとして配信されていないものは読書できない」、また当たり前ですが「目で読むことは不可能な、あくまで音源としてのデータのみの取得」というデメリットもあります。

しかし、この方法使えば「目でも読めるし耳でも聞こえる、その時の気分で読書スタイルが選べる!」ということが可能です。さて、その方法とはいったい何でしょう。

iPhoneの「画面読み上げ」機能を使う

iPhoneには「画面読み上げ」機能というソフトウェアが組み込まれています。

この機能は、iPhoneに表示されている文字を読み上げるといったもので、メールやウェブサイト上の文字を上から順番に読み上げてくれるものです。

勘の良い方なら既にお気づきだと思いますが、この「画面読み上げ」機能は電子書籍との相性が最高です。

すなわちKindleなどの電子書籍を購入することで、「目でも読めるし耳でも聞こえる」読書媒体が取得できることとなります。

それでは「画面読み上げ」機能の設定の仕方について解説していきます。

「画面読み上げ」機能のONの仕方

それではこの「画面読み上げ」機能のオンの仕方について解説していきます。
(iPhoneをお使いの方のみの方法です。ただアンドロイドにも類似したサービスがあるようです。申し訳ありませんが私はわかりません)

まずiPhoneの設定画面を開きます。

次いで「一般」>「アクセシビリティ」と言う画面を開きます。

そして「AssistiveTouch」を開き、機能をONにします。そうすると画面上に灰色の四角が画面上に表示されるようになります(スクリーンショットでは消えてしまうようです)。

 

そして「カスタムアクション」の中の「シングルタップ」・「ダブルタップ」・「長押し」のどれでも良いのでタップすると、各アクションに応じた機能の一覧が表示されます。

その中の「画面の読み上げ」を選択すると、「AssistiveTouch」で表示された灰色の四角にそのコマンドを実行すれば「画面の読み上げ」がされます(画像では「シングルタップ」ではメニューを開く、「長押し」で画面の読み上げがされます)。

読み上げ機能の搭載方法は以上です。若干面倒くさいですが、一度設定してしまうと後は「AssistiveTouch」をタップすれば良いだけですので、ぜひ挑戦してみて下さい。
また、「AssistiveTouch」パネルが少々邪魔だと思いますが、すぐに慣れます。

「画面読み上げ」×「Kindle」

それでは、実際のKindleの画面で「画面読み上げ」機能をONにしてみましょう。

まずKindleのアプリを立ち上げて本を選びます。

 

そして、自身で設定した「AssistiveTouch」の「画面読み上げ」コマンドをタップします(上記の設定なら長押し)。

すると、横長のバーが画面上に表示されると同時に、読み上げが開始されます。これだけです!

(右のウサギコマンドで読み上げ速度を早く、左の亀コマンドで遅くできます。)

率直に言って、この読み上げ機能の「聞きやすさ」といった質はあまり高くはありません。当然ですがオーディオブックには負けますし、音読みと訓読みを間違えることも少なくなりません。

しかしながら、人間というのは不思議で前後の文脈が理解できていれば、一単語読み方を間違えられても、十分に頭の中で補完して理解が可能です。

そして、「画面読み上げ」機能は脳内補完で十分に理解できるクオリティには読み上げてくれます。従って、十分に読書(聴書)は可能なのです。

Kindle Unlimitedが2ヶ月間『99円』で利用可能キャンペーンを実施!

いきなり売り込みのようですが(笑)、2018年7月現在、Amzonのkindle Unlimited(指定のKindle本読み放題)が、2ヶ月間『99円』で使えるというキャンペーンを展開しています(Prime会員限定)

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なぜ、Kindle Unlimitedをオススメするかというと、上記にも書いたように「画面読み上げ」×「Kindle」は非常に相性が良いからです。みなさんが想像するより何倍も早く1冊の読書が完了します。

従って、書籍代が馬鹿になりません。

またAmazonにはPrimeReadingという、Prime会員なら無料でkindle本が読めるサービスもありますが、こちらは読める本の種類が少なく、良書が多くありません。せっかく読書量を増やせても、役に立たないものは読んでも仕方ありません。

ですので、この機会にKindle Unlimitedをおすすめしているわけです。私も、最初は一冊一冊買っていましたが、助教という職業柄、給料があまり高くないため(泣)、Kindle Unlimitedに登録しました。

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ぜひ、充実した読書ライフを送りましょう!!

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